アズヴェール藤沢公式サイト

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。
昨年も多くの方々に応援を頂き、また行政や企業の皆様にはご支援、ご協力を頂きまして、誠にありがとうございました。
深く御礼申し上げます。

昨年は『覚悟』をスローガンに強い気持ちをもって臨みました。
成果と結果を求めて取り組みましたが、思うような結果にならなかったことの方が多かったです。
まだまだ、覚悟が足りていなかったと反省しています。
その中で、U-18カテゴリーのリーグ戦優勝と2つのカテゴリーでリーグ戦得点王が出たのは、一つ結果として残りました。
また、地域活動も継続的に任せて頂くことも出てきており、地道な地域活動の成果も見え始めています。
少しずつ出てきた成果と結果を、今年は更に拡げていけるよう全力を尽くして参ります。

そして、現状の課題を克服するために、今年は『団結力』をスローガンに掲げます。
各カテゴリーごとの団結力をはじめ、アズヴェールの強みである世代を超えたカテゴリー間での団結力を強めていきたいと思います。
団結力といっても、単に目標に向けみんなで頑張るだけでなく、ぶつかるところは意見をぶつけ合い、でも互いに認め合い助け合い、お互いを尊重した上での団結力を追求していきたいと思います。
オフザピッチでの共有時間も大事だなと思っています。
ここ数年、アズヴェールとしてどこに向かうべきかどうあるべきか、地域の中で何ができ何をすべきかをずっと考えてきました。
でも、まだ明確な答えは出てきていません。
もちろん、今活動していることの延長線上にその答えがあると信じていますが。
その中で一つの答えとして、アズヴェールは良い人に囲まれた集団であり、それを生かすべきだと感じています。
このタイミングだからこそ、一人一人の良さや想いを集結させそれを大きな力に変え、団結力を高めて進めていくことが必要だと思いました。

トップチームも大地監督体制になり3年が過ぎましたが、結果は目指しているところにはいきついていません。
間違いなく、チームとしての技術や戦力は上がっていることは目で見ても伝わります。
でも、結果を勝ち取れない一つの要因として、団結力の課題があるとも感じています。
クラブのトップカテゴリーの結果を勝ち取るためにも、アズヴェール全体として団結力を高めて取り組んでいきたいと思います。

最後に、自然災害について。
私が子供の頃、『大きな地震は忘れた頃にまた起きる』と聞かされていたため、子供ながらにいつも頭の片隅には留めておこうと思っていたことを記憶しています。
だからこそ、風化させないことが本当に大事なんだと今更ながらに思います。
いつ起きるか分からない自然災害に対して、少しでも事故が最小限に収まるよう頭から離さないようにしておきましょう。

今年は平和で健康な一年になることをお祈りしつつ、皆様にとって素敵な一年になることをお祈り申し上げます。

今年もNPO法人アズヴェール藤沢スポーツクラブをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦
NPO法人アズヴェール藤沢スポーツクラブ
理事長 廣井仁